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リアエンドは132.5mmのロード、MTB兼用がある

シクロならでは利便性

シクロクロスは悪路走破するための自転車なので、MTBの部品を付けるユーザーもいます。そのため、後輪のリアエンドはロードの130mm、MTBの135mmとフレームにより分かれます。

さらに132.5mmの中間もあります。最近はこの中間タイプがけっこうあります。

132.5mmの中間タイプはロード、MTB両方のハブが使えます。ディスクブレーキを使う場合はMTBハブになるため、通常は132.5mmか135mmのフレームでないといけません。

中途半端なエンド幅が心配な人もいるでしょうが、クイックをしっかり締めれば問題はありません。これでレースに出ていてトラブルが出ることはないでしょう。

特にエンド幅にこだわる必要がありませんが、フレームのみで買って自分で組む場合は、買うパーツが変わってくるので注意が必要です。

カテゴリ:【ホイール・ギア・タイヤ