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GT GTR Type CX

快適さを損なわないかっこいいスポーツバイク

【GT】GTR Type CX は、MTBでお馴染み、最近ではロードも元気なGTのシクロクロスモデルです。

GT GTR Type CX

GTというと以前は無骨な印象がありましたが、今では非常にすっきりとしたデザインで、性能はもちろんかっこよさも高くなっています。

街で思わず振り返られるような、かっこいい街乗りスポーツバイクとしてのデザインを持っているので、スピード感だけでなく、乗っているだけで気持ちよくなれそうなシクロクロスバイクです。

もちろん乗り心地もロードレーサーとは比べ物になりません。快適でかっこよく気持ちよくなれるシクロクロスバイクです。

【GT】GTR Type CX

すっきりしたかっこいいフレーム

フレームはアルミ製。インテグラルヘッドにカーボンフォークを搭載。ヘッド周りからチェーンステイまで、すっきりとまとまった印象です。

ほんの少しスローピング気味ですが、担ぎにくくなるわけでもなさそうなので、レースでも使えそうです。

EASTONのかっこいい完組ホイール

ホイールは、前20Hのラジアル組み、後24HのEASTON社製完組ホイールである、EASTON VISTA SL(イーストン ビスタ SL)が採用されています。

イーストン社の完組ホイールの中では、エントリー系に入りますが、セミエアロリムとしっかりした組み上げで、なかなかの好評を得ているホイールです。実売4万円ぐらいの価格です。

今現在はEA50 SLとして販売されているようです。全てが同じかどうかは分かりかねますが、おそらく同じモデルに位置づけされるでしょう。

ただ、シクロクロス向きのホイールかどうかというとやや不安もあるかもしれません。街乗りやツーリングには問題ないでしょう。ただスポーク数が少ない分、ツーリング先でのトラブルには対処が難しくなるでしょう。

ちょっと個性を出せる?コンポーネント

コンポーネントはシマノではなく、SRAM(スラム)社製を採用しています。

グレードは上から3番目のRIVALです。10段変速になっており、これもまた中々好評のコンポーネントです。

シマノでいうSTIは、内側の変速レバーを軽く内側に倒してシフトアップ、さらに内側に一杯に倒してシフトダウンとなっています。シマノユーザーでもそれほど慣れるのに苦労はしないでしょう。

コンポーネントのデザインは、最近のシマノやカンパニョーロに比べて、シンプルでやや角のあるデザインです。最近の滑らかなデザインが気に入らない人には新鮮でいいかもしれません。

【GT】GTR Type CX

サイズ展開もまずまず

フレームサイズはS(500)M(540)L(560)となっており、やや大きめ寄りの展開です。小柄な人には合いにくいかもしれません。

やや高めの価格帯

価格は18万円台から。お手軽価格とはいきませが、かっこよさと使用パーツを求めるとこれくらいになってくるでしょう。

街中で無理せずにかっこよく決めたい人、これをベースにシクロクロスレースに参加を考えている人におすすめです。

カテゴリ:【シクロクロス完成車の販売