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パーツはロード、MTB構わず利用する

ロード、MTBの混合でもO.K

シクロクロスには、悪路走破と低ギアレシオに対応したMTBパーツを使う人が多くなります。この場合ロードパーツとの混合使用になります。8段や9段といった変速数を統一すれば、ロードとMTBパーツが混在しても大丈夫です。

MTBパーツの例
例えばこんなパーツも使える

ただMTBのフロントディレーラーは、ロードのSTIとぴったり合わず微妙な調整が必要です。私自身がフロントまでMTB化するメリットをあまり感じないので試したことがありませんが、基本的にフロントディレーラーはロード用でいいのではないかと思います。

一番パーツ混在の意味があるのは、MTBのリアディレーラー使用でしょう。舗装路のみで使用することを考えたロードギアでは、ラインナップされたギアレシオでは重過ぎるためです。

どちらがいいとははっきり言えませんが、レースを意識するなら一応考えたほうがいいでしょう。

カテゴリ:【シクロクロスについて