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太いタイヤがはまるロードレーサー

30Cもはまるフレーム設計

シクロクロスは太いタイヤがはまる設計です。ロードだとせいぜい28Cが限界、フレーム形状によっては25Cでギリギリですが、シクロクロスは30C以上が余裕ではまります。タイプにより40Cほどまではまります。

太いタイヤの例
基本的に、ゴツゴツしたパターンで太めのタイヤ

フロントフォークは肩が広くなってタイヤ幅が干渉しないようになっています。リアはチェーンステイがロードより長くなっていて、真上からフレームを見た時に見えるハの字が広くなっています。泥詰まりしないように、太いタイヤであってもさらに余裕があるように設計されています。

事実上、太いタイヤがはまるロードレーサーと考えられるのは、こういった特徴からです。見た目はロード。でもタイヤはMTB並みに太い。ハイブリッドな自転車なのです。

カテゴリ:【シクロクロスについて